メキシコでFX運用

メキシコ在住者 FX運用の記録公開 & 時々メキシコ情報と旅行情報

メキシコでFXを始めたきっかけ

ガシラボーイです。

私がメキシコでFXを始めたきっかけは、

海外送金の手段として手数料や為替レートをいかに抑えるかを考えていました。

当初は、メキシコの銀行から日本の銀行へ送金していました。

そうすると、メキシコの銀行のペソ→USD変換レート、銀行手数料と

USD→日本の銀行へ送金手数料、日本の銀行手数料+USD→円変換レートの

手数料が発生します。

 

ペソ→USD変換レート 市場レートの0.5ペソ増し

メキシコの銀行手数料 600ペソ

US経由→日本の銀行へ送金手数料 約100ペソ

日本の銀行手数料 約2,000円

USD→円変換レート 市場レートの1円増

もし、1000USDを送金する場合(2019年4月2日現在)

(1,000×19.53)ー(1,000×19.23)=300ペソ+600ペソ+100ペソ=1,000ペソ

(112.31×1,000)ー(111.31×1,000)=1,000円+2,000円=3,000円

1ペソ=5.79円として、5,790円+3,000円=8,790円も手数料が掛かります。

これを何とかしたかった。

それが、FX業者であれば、メキシコ手数料は同じとして、

FX会社両替レート 市場レートの0.1円増 日本の銀行への振込み手数料は無料

日本側の3,000円が100円の手数料となり、2,900円も得します。

これが、2,000や3,000・5,000USDになれば、得する金額も増えます。

(手数料を取られているのは変わりはないので、損する金額が減るが正しいですね。)

 

ここからは私の経験を書きます。

私は、もともとヒロセ通商とセントラル短資FXの口座を開設していました。

住所変更申請で、在留証明が必要なため、領事館へ在留証明の申請に行き在留証明を取得してPDFを送信し住所変更しました。

ヒロセ通商は外貨受取り(海外からの送金)が不可でしたが、セントラル短資FXは海外からの送金が可能です。

メキシコ在住ですが、送金はアメリカ経由のUSD送金ですので、USDでの受取りになります。

注意が必要なのは、送金後にカスタマーデスクへ名前・口座番号・送金した銀行口座と

金額・および現住所を連絡する必要があります。

振込み人名がFX口座と共通である必要があります。

ここで、私がややこしかったのが、私の給料口座の振込み人名の前に住所が記載されており、何度かメールでやり取りし、初回は結構手間取りました。

次回からは、この振込み人名の前に住所が記載されている旨を予め伝えることによりスムーズに送金が出来ています。

これを機にFX経由で送金するようになりました。

 

そこでFXトレードの血が騒ぎ、スキャルピングを始めました。

2016年のことです。

当時はセントラル短資FXはスプレッドが広かったため、(記憶ではUSD1銭)

トレードはヒロセ通商でしていました。

※当時のFXダイレクトプラスの話です。ウルトラトレーダーはスプレッドも狭くスキャルピング推奨でしたが、取引最低量が大きく手が出ませんでした。

現在、FXダイレクトプラスも業界内でもスプレッド幅は最高水準になってます。

ヒロセ通商は、スキャルピングを歓迎していますし取引通貨量に食品を中心とした色んなキャンペーンがあります。私も日本の家族の住所へ食べ切れないぐらいの多い食品が届いていました。妻からは冷凍庫に入りきらないと苦情が。。。

保存の利く食品(レトルト等)は、一時帰国した際、メキシコへ持っていくようにしています。

JFXは、ヒロセ通商の子会社であり、JFXも食品プレゼントキャンペーンがあります。

セントラル短資FXもスキャルピングに適していますよ。

 

2016年の成績は下記です。

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-160,000円越えです。

キャンペーンの食品を差し引いても結構な損失です。

スキャルピングとは別に、メキシコペソのスワップ運用に目をつけました。

給料をメキシコペソでもらい、ペソのレートに少なからず意識してきたため、

メキシコペソのレート推移をこの3年間肌身を持って感じてきたことがきっかけになりました。

トレードはまだまだ素人で確立した手法もありませんが、いつかは、スワップ運用以外にキャピタルゲイン狙いのトレードも復活させていこうと密かに考えています。

 

次の機会に、海外在住者に便利な内容をまとめようと思います。

 

海外から外資送金可能な国内FX業者

 

マネーパートナーズ

  外国為替証拠金取引のマネーパートナーズ

 

セントラル短資FX

  FXダイレクトプラス

 

 YJFX

 

海外在住で取引可能な国内FX業者

 

上記の会社  

セントラル短資FX

 ※マネーパートナーズは海外居住者(国内非住民票)は取引不可

 ヒロセ通商【LION FX】

  FX取引ならヒロセ通商へ

 

 JFX MATRIX TRADER

ヒロセ通商の子会社でヒロセ通商同様、海外在住取引可能です。