メキシコでFX運用

海外在住者によるFX運用の記録公開

メキシコ単身気まま生活、FX運用を始めました。運用記録を随時公開していきます。旅行大好き、海外でお得な情報を記事にしたいと思っています。

メキシコの玄関口

メキシコの玄関口と言えばメキシコシティ国際空港です。

中南米の最大級規模を誇っており、中南米の玄関口と言っても過言ではないでしょう。

そのメキシコシティ空港ですが、各国との直行便も多く運行しています。

アジアとの定期直行便

中国 : 上海・北京・広州の3都市と直行便があります。

韓国 : 仁川

そして、わが国日本には成田との直行便があります。

しかも、中国・韓国は定期便ですが、毎日運行ではありません。成田は、ANAとアエロメヒコの2社が毎日運行しています。それだけに旅行の計画も立てやすくなります。

ヨーロッパとの定期直行便

イギリス : ロンドン

フランス : パリ

ドイツ : フランクフルト・ミュンヘン

オランダ : アムステルダム

イタリア : ローマ

スペイン : マドリード

ミュンヘンとローマ以外は毎日運行しています。しかも、1日何便もの運行している国もあります。

日本からの直行便よりも数多くの直行便が運行しています。実はメキシコとヨーロッパは日本ヨーロッパよりも近いんですよ。

中南米・カリブ

ほぼ主要各国の首都にある空港と直行便を運行しています。まさに中南米の玄関口といったところですかね。

(ブラジル・アルゼンチン・ペルー・チリ・コロンビア・パナマ・グァテマラ・エルサルバドル・コスタリカ・キューバ等々)

北米

アメリカ・カナダの思い当たる主要都市と数多くの直行便を運行しています。アメリカ・カナダからのトランジットも便利です。

こんなに就航の多い空港です。この空港にはターミナルが2つあります。

第2ターミナルは、メキシコのキャリアフラッグ アエロメヒコ アエロメヒコと同じスカイチームで数多くの共同運航しているデルタ航空 パナマの航空会社 コパ航空の3社が第2ターミナルへの乗り入れで、その3社以外が第1ターミナルの乗り入れになっています。

成田からANA便だと第1ターミナル、アエロメヒコ便(JAL便)だと第2ターミナルの発着になります。

ターミナル間の移動ですが、歩いて移動することは出来ません。(絶対ではないですが、ほぼ無理と言ってもいいです。)

ターミナル間移動手段

①モノレール:違うターミナルのフライトe-チケットを持っていると、モノレールの移動が出来ます。乗車時にe-チケットを提示すると無料で乗車することが可能です。移動時間は4・5分で10分間隔くらいで運行しています。

②バス:価格は確か15ペソ程(約90円)だったと思います。第2ターミナルのバス乗り場、第1ターミナルの建物を出てすぐ。赤色のバスを探してください。すぐに見つかります。e-チケットがないとこのバスが一番便利です。移動時間は10~15分程度です。このバスは空港職員さんの結構利用されてました。

③タクシー:おすすめしません。私はターミナル間で利用したことがありませんが、拒否や嫌な顔されるとの情報があります。日本のタクシーと同じで長時間乗車待ちで並んだ後、近場だと嫌な顔されると思います。

 

 

ターミナルの特徴

第1ターミナル:多くの航空会社が乗り入れしており、国際線が多いことからお店や免税店が充実しています。入国のエリアにも数多くの両替屋やフードコート・お土産屋さんがあり、暇潰しには良いでしょう。両替屋のレートも第2ターミナルより良いです。

第2ターミナル:アエロメヒコやデルタを利用、国内線乗り継ぎには便利なターミナルです。第1ターミナルよりこじんまりしていますが、普通に両替屋・お土産屋さん、レストランはあります。

第1・2ターミナル共に、ターミナル搭乗エリアに入ってしまうと喫煙場所はありません。アメリカの空港は搭乗エリアを出入りすることも簡単ですが、結構困難です。(出来ない訳ではないですが難しいですね。)メキシコは出国手続きがなくセキュリティーだけですので、搭乗エリア内に入る時間調整を私は良くしています。

トランジット(市街地への移動)

 中南米の最大級規模を誇っており、中南米の玄関口です。トランジットに利用する方も多いと思います。トランジットについては下記記事を参考にしてください。

www.gashiraboy.work

メキシコの玄関口として大きな空港ですが、結構分かり易く迷うことの少ない空港です。中南米への旅行にはアメリカ・カナダ経由とは別に、メキシコ経由も選択肢に入れてみてはいかがでしょう。いろんな発見があること間違いなしですよ。