メキシコでFX運用

海外在住者によるFX運用の記録公開

メキシコ 税関での注意点

メキシコに入国する際、入国審査と税関検査があります。

これは、トランジットの場合でも一旦、入国の手続きをしなければなりません。(アメリカ入国同様)

ここで、税関検査についての注意点

結構、見逃しがちな点です。

まず、税関検査の流れですが、

  1. 機内で配られる税関申告書に必要事項を記入
  2. 入国審査(これは、入出国カードに記入した用紙とパスポートを渡す。就労ビザを取得していればカードも渡す。)を通過する。
  3. ターンテーブルから荷物を受け取る。
  4. 税関申告書を渡し、ボタンを押して、緑ランプなら通過。赤ランプなら荷物の中身をチェック。

これが、一連の流れですが、税関検査は時間や空港によって変わってます。

  • 税関申告書を渡すだけ。
  • 上記、4の通り。
  • ランプの色は関係無しに全員の荷物の中身をチェック。

私は、この3通りすべて経験しています。(私の経験ではメキシコシティ国際空港は上記3パターンがランダム?いつもパターンが違います。)

 

税関申告で注意が必要なこと!!

 

タバコやお酒は皆さん、良く認識していますから、ご存知だと思いますが、

日用品・缶詰等、同じ物の大量持ち込み。10個以上同じ物を持ち込むと検査員によっては納税対象になります。)

パソコン2台。(これが結構、シビアにみられます。パソコン1台目は無税持ち込み可能ですが、2台目以上は税金が掛かります。注意してください。PC1台+タブレット1台はOK)

先に記載しました通り、トランジットでも入国手続きが必要です。メキシコ国内に入国するつもりがなくても、手続きが必要でパソコン2台持っていると税金が掛かってしまいます。金額も税関検査員の言い値(約10~20%の間)。私は、中古約30,000円PCで税金1,000ペソ(約5,800円)掛かりました。

旅行でPC2台持参する場合、注意してください。(今まで、PC2台以上で税金が掛かる国はメキシコだけでした。)

※特に厳しい空港・・・バヒオ空港、(メキシコシティ空港 時期によってスルー)

 

2019.8.19 メキシコシティ国際空港では税関申告書の記入は不要になってます。