メキシコでFX運用

海外在住者によるFX運用の記録公開

肥満大国メキシコで痩せることは難しい?

ガシラボーイです。

今回、FX運用でなくダイエットについて書いてみます。

 

メキシコは、肥満大国と言われています。

成人肥満率32.8%と3人に1人が肥満ということになります。(国際統計格付センター引用)

ちなみに日本は、成人肥満率4.5%で世界的に見ても肥満が少ない国の分類になっています。

確かに私の働いている職場でも肥満の人達はたくさんいます。

 

そこで、メキシコ料理・食材は太りやすいのか?検証してみました。

 

 

 

日本とメキシコの主食比較

日本とメキシコの主食とは

日本の主食と言えば、お米

メキシコの主食は、トルティージャ。トルティージャの材料は、とうもろこしです。とうもろこし粉をこねて薄く丸く延ばした皮です。タコスの皮と言えばピンとくる方も多いかと思います。

GI値比較

GI値とは食後の血糖値の上昇度を表す数値のことです。GI値の分類を以下のように定義になっています。

  • 低GI食品:55以下
  • 中GI食品:56~69
  • 高GI食品:70以上

ここで、白ご飯とトルティージャのGI値は下記になっています。

白ご飯:74(高GI食品)

トルティージャ:46(低GI食品)

カロリー比較

100g当りのカロリー比較

白ご飯:168kcal

トルティージャ:257kcal

これだけだと、わかりにくいですよね。

白ご飯 茶碗1杯 269kcal

トルティージャ 4枚 296kcal

まあ、一食当りのカロリーとしては同等くらいですね。

比較まとめ

カロリーは同等ですが、トルティージャはGI値が低いため血糖値の上昇が抑えられるため、インスリン量が低く抑えられ、結果、脂肪抑制に貢献することになる。

日本とメキシコの主菜副菜比較

主菜比較

日本の主菜:肉・魚・大豆(豆腐等)

メキシコの主菜:肉・煮豆(フリホーレス)・地域によって魚

メキシコは肉中心が多いですね。しかし、メキシコの肉は脂肪分が少なくて赤身肉が多いです。それに比べて日本の肉は脂肪分(サシ)が多いです。高級肉なら尚多くなります。差があるのは魚を食べる頻度が日本のほうが多いですね。

副菜比較

日本・メキシコ共に野菜は結構多く摂りますね。メキシコはライム(メキシコだけライムのことをリモンと言う)をよく絞って食べます。

比較まとめ

メキシコが肥満になりやすい食事・食材という事実は浮かび上がってきません。

メキシコでのダイエットの秘訣

メキシコはダイエットに向いた国だと思っています。私の実績でいくと結構な確率で無理なくやせることが可能です。特に単身者にとってはダイエットに向いています。

秘訣

  • 食材は1週間分まとめ買いする。
  • 1週間で余れば、食材は捨てる。

これだけです。メキシコは日本のように24時間手軽に1人で入れる吉野家のようなお店はありません。(シティにはすき家がありますが。)夜中に食材を買いに行くことは危険を伴うので余りおすすめしません。実際、私は夜中に買い出ししません。コンビニも日本のように惣菜や弁当がなく、サンドウィッチも不味いです。

このような環境で1週間分をまとめ買いすると材料を均等で使おうという考えが働きます。余ったら捨てるというルールにしておくと、勿体無いので次の週は少なく買うことになります。最初は、捨てたり足らなくなって買い出しまでにひもじい思いをするかもしれませんが、1ヵ月もしたら均等分の使用に慣れてきます。

標準体重をオーバーしている人だと1~3ヵ月もすれば標準体重になるでしょう。

私はメキシコに住み始めて3ヵ月で13kg痩せました。そこからは2kgくらいは増減がありますが、体重はキープできています。

総まとめ

メキシコ料理や食材が肥満になり易いということは無いと考えてよいでしょう。

メキシコが肥満大国なのは、メキシコ人の体質と食事量によるものでしょう。それよりも、メキシコでは日本より治安面から、好きな時(真夜中に小腹が空いたとか)に買い食い・レストランに行くということが困難な環境なので、痩せ易い環境と言えるでしょう。

メキシコ現地では、食事を4~5食が普通のようです。会社も一般的に昼休憩(昼食)の前にブレイクタイムがあり、結構みんなガッツリ食事しています。

『朝・午前中・昼・夜』この基本1日4食

多い人は『朝・午前中・昼・夕食・夜食』1日5食

これを1日均等でカロリーを抑えればいいんですが、ガッツリ食うから。。。しかも、食事にはコーラー。メキシコはコーラー大好きな人、多いからね。

だから肥満比率が高いんじゃあないかな。

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