メキシコでFX運用

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メキシコペソの売買心理

今回は感想と抱負を羅列します。

 

メキシコペソのスワップポイント運用をしていますが、

先月の大幅下落から、離隔の大切さを実感しリガトレを始めました。

リガトレはTwitterでフォローさせて頂いてます堀さんが起案・提唱されているトレード方法で、私も9月に入り実践しております。(上の『利益確定の大切さ』にリンクを貼らせて頂いています。)

リガトレはざっくり言いますと、ロング(買い)から入り、自分自身で設定したレンジ幅内で等間隔のレートに指値(逆指値)を入れて、これまた、自分自身で設定した利確幅に指値を入れて、上下に変動するレートに小まめに利確していく手法です。基本は、ロングから入ります。それは、自分の設定した反対に動いた場合でも、スワップポイントの大きいメキシコペソは、スワップも乗せることが出来るためです。

ここからが、タイトルにもある本題です。

この上下変動で、ショートから入り、小まめに利確できれば利益拡大できると考え、ショートから入ることもしました。

しかし、精神(心理)的にキツイ!!

分かっていることですが、ショートから入るということは、ロールオーバー時点でマイナスのスワップポイントが確定してしまします。含み損なら、利益に変わることが期待できますが、マイナススワップポイントは確定してしまいます。ここから、さらに下げて利益がマイナススワップを越えればいいですが、またまた上昇したらと思うと心理的にキツイ。これが上昇すれば、ダブルの衝撃です。高スワップ通貨は、またマイナススワップも大きいです。

高スワップ通貨をショートで入る(持つ)人の精神心理状態ってどれだけ強いんだろうと。それは尊敬に値します。自分の信じた手法・エントリーをし、ロールオーバーでマイナススワップが付与されようが、利確までじっくりと待つ精神的強さ!!

しかし、高スワップ通貨は長い目でみると右肩下がりです。(メキシコペソに限らず、南アランド・トルコリラも右肩下がりですね。)この右肩下がりで利益を出している人達も多くおられます。

この、精神(心理)的強さを鍛えていくため、初心者スワッパー兼(この2週間化かし始めたばかりの)リガトレーダーとして相場を経験し、強靭な精神を養いたいと思っています。

 

私が運用している口座は【セントラル短資FX】 です。

海外在住でも取引が出来る数少ない業者のひとつで海外から外貨の入金が可能です。

【セントラル短資FX】 はメキシコペソのリガトレするのにも狭いスプレッドや高スワップポイント等、利点が多くおススメです。(堀さんもイチオシおススメされています。)

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